みんなはじめての海外ウエディングがなんとなく分かる、「海外ウエディングの基礎知識」
- 海外ウエディングってどんなウエディングなの?
- 海外ウエディングができるエリアはこんなところ!
- どうやって海外ウエディングを実現できるの?
- 海外ウエディングの実現に必要なものはコレ!
海外ウエディングってどんなウエディングなの?

挙式+ハネムーン=組み合わせは様々!
外国映画のように、荘厳な教会や開放的なリゾートでドラマティックなウエディングが実現できる「海外ウエディング」。歴史的に有名なスポットや世界的に有名な著名人と同じ場所でウエディングを行うことも可能です。挙式スタイルもウエディングを行う国やエリアによって様々。
挙式とハネムーンを同時に行えることも、海外ウエディングの魅力の一つに挙げられます。挙式をしたエリアでゆっくり滞在したり、同国内の都市を巡ったり。挙式地でゲストと過ごした後、国際線を乗り継いで、別の地へハネムーン…。
海外ウエディングはおふたりの好みや集まっていただいたゲストの顔ぶれに合わせて、ウエディングとハネムーンを組み合わせ、オリジナルのスタイルを作り上げることができるのです!
海外ウエディングで行うウエディングのスタイルは4つあります。
ウエディングのスタイルは大きく分けて4つ。国や式場によってできるスタイル・できないスタイルがあります。まずは、「ふたりはどんな形で愛を誓いたいか」を話し合い、それから挙式を行うエリアや式場を考えて。
- ブレッシング
- 教会やチャペル、ガーデンなどで行う、海外ウエディングで最も多い挙式スタイル。キリスト教の信者でないカップルに対して、ふたりの婚姻を祝福するセレモニーとなるため、基本的に日本での入籍が前提に。もちろん、入籍はしているけれど結婚式をしていない、というカップルもOK。
- リーガル
- 婚姻の記録を法的な書類に残せるウエディングスタイル。日本の戸籍に挙式日と挙式国名が記載することができ、現地の書類にもふたりの婚姻の記録が残せます。市庁舎で正式な立会人の前で行う挙式、教会などでサインをもらった書類を役所へ提出する方法など、国や式場によって条件や手続きが異なります。
- 人前式
- 日本で行う結婚式でも多く見られるようになってきた、宗教色のない挙式スタイル。ホテルのGM、クルーズのキャプテン、古城のオーナーなど、さまざまなセレモニーマスターが挙式を司ります。ふたりならではの式次第を作成し、オリジナルのウエディングを行うことも。
- 民族式
- その国の伝統的なスタイルで行う、海外ウエディングならではの挙式。例えば、ハワイのスピリチュアルなスポットでカフナ(シャーマン)に執り行ってもらう式、バリの民族衣装を纏って行うバリヒンドゥの式など。 その国の文化や伝統に深くふれることができます。
海外ウエディングの挙式場にはこんなところがあります。
教会
神父様または牧師先生が常駐する、信仰の場。カトリックとプロテスタント諸派(セブンスディ、ルーテル等)があります。
教会の式場
チャペル
元々は、王族や貴族がお祈りを捧げるために作った礼拝所のこと。挙式のために建てられたチャペルもあります。
チャペルの式場
市区庁舎
地元のカップルと同様に、市庁舎の「婚姻の間」などで挙式を執り行います。歴史的価値の高い場所も。
市区庁舎の式場
古城・宮殿
貴族などが居住していた古城や宮殿がヨーロッパ各地にあります。ゴージャスな背景で記念撮影を楽しめます。
古城・宮殿の式場
ホテル
見晴らしの良いガーデンやスイートルームが舞台。チャペルを擁するホテルも。(本サイトではチャペルに分類)
ホテルの式場
別荘
個人や企業が所有する別荘なら、お部屋やガーデンを思い思いにデコレート。プライベート感はたっぷり。
別荘の式場
クルーズ
船上で行うウエディング。停泊中の港で、クルーズの途中でなど、船により挙式のタイミングが異なります。
クルーズの式場
テーマパーク
世界的に有名な人気テーマパークや水族館などでの挙式。キャラクターにパーティへ参加してもらうことも。
テーマパークの式場













































